大町でご夫婦で草木染めを生業としている

solo solo(そろそろ)さん。

この度、Satoyama socksを発売されました。

「里山ソックス」です

踏ん張りがきくよう足袋型のソックスになっています!

 

 

 

 

 

 

solo soloさんはご自分で田んぼ、畑などをされています

里山の暮らしはこのように

食べるものを自分たちで育てている方が多いです。

そんな時は体全体を使って作業します

手も足もフル回転です。

足は体を支える大切な箇所。

足に踏ん張りがきかないと

あらゆる作業がスムーズに進みません。

日々の暮らしからこんな靴下が

あったら便利だよね、からだも楽だよね、

の中から生まれた靴下なのです。

激しい動きにも対応できるような靴下・・・

と考えた時に、ある程度の化学繊維が

どうしても必要になってしまう。

私もアウトドアで着用するものは

そのようなものがあるととても便利ですので

頼ってしまいます。

ですが、必要最小限、必要な時、

必要なものだけ。

長く使える丈夫なものを選ぶことで

使い捨てのような状態になるのを防いでいます。

高ければいいとか安ければダメとか

それを言い出すと、人それぞれ

置かれている環境も違ったりするので

激しく議論するのも難しいですが・・・

モノ対する見る目を養っていかなければなりませんね

靴下に話を戻します。。。

なのでこの靴下は、

綿42% アクリル32%

ポリエステル23% ポリウレタン3%の

素材配合率となっています。

 

 

 

 

 

 

肌に触れる部分はつま先まで総パイル仕様。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの季節あたたかく作業が出来そうです

適度なフィット感も備え動きやすく。

足袋は普段ほとんど履かないのですが

履いてみると・・・

なるほど。確かにしっかり歩けるかも。

作業の時だけでなく

ハイキング、山菜やキノコ採り

釣りや薪割りもこれがあれば

足をしっかりと守り、アクティブにこなせそうです

 

 

 

 

 

 

デザインもさすがsolo soloさん。

山の稜線を表現しています。

こちらは表。

 

 

 

 

 

 

こちらはかかと面。

履いた時に左右でデザインが違うので

そこも面白い。

 

 

 

 

 

山の麓もそのまま再現しているので

まっすぐではないのです。

見た時、お~!うわ~!っと

思わず叫びました笑

そして

天然染料の自然な色と化学染料の耐久性を

組み合わせて染められています。

使ううちにどんな色に変化していくのでしょうか。

楽しみながら履いて頂けたらと思います。

画像のものは25~27cmでサンプル用となっています

以下の3色からお選び頂けたらと思います

 

 

 

 

 

 

なお、私が24,5cm

あまり幅のない足ですが  

この靴下を履いた時に個人的に

とても履きやすかったサイズ展開で

置かせて頂いているため

今は25~27cmのみの

お取扱いとなっています。

小さいサイズをお求めになられたい場合は

solo soloさんのオンライショップにて

ご購入してくださいね。

企画展にもお持ちいたします

必要な方にお届けできたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします

¥3050

 

 

 

 

 

 

必要な方にお届けできたらと思います

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